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オーガニック・ヒップホップ編

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オーガニック・ヒップホップの定番を紹介! 

 

ピート・ロック、プレミア、ウマーなどの系譜に連なるともいえる天才ビートメイカー=ファット・ジョンの才能を知らしめたデビュー・アルバム(それ以前にもアルバムあり)。“オーガニック”ていうのとは違うと思うんですが、この神かがった流麗ビートとクールなラップの絡みは全編で琴線直撃必至です。

 

 

2002年、Qティップのセカンド・アルバムとしてリリースが予定されつつも、プロモ盤が一部市場に出回っただけで発売中止となってしまった“幻”の未発表アルバム。敏腕ジャズ・ミュージシャンで組織された生バンドをバックに粘りつくようなラップを繰り広げる新機軸で、同傾向の生バンド仕立てのルーツなどとも違うクールな熱さが際立つ才気走った逸品。

 

 

不慮の事故で夭折した天才ミュージシャンによる初のフル・アルバムであり永遠のマスターピース。“キラー・ループ”ともいわれる、ピアノ、ストリングス、アコースティック・ギターをふんだんに盛り込んだメロウ過ぎるトラックの数々がとにかく異常に気持ちイイ。インストとラップ曲が入り組んだ構成、ペイス・ロック、shing02などの敏腕参加陣、上で紹介しているファイヴ・ディーズ楽曲のリミックスなどなど飽きさせない内容。

 

 

NYヒップホップのパイオニアであり、”1MC+1DJ”スタイルの最高峰!グールーとDJ プレミアからなるギャング・スターの最強ベスト盤。90年代前半のアシッド・ジャズ・シーンともコミットしながら、現在も一貫してシンプルでドープなビートを紡ぎ続けるプレミアとクールでスタイリッシュなラップを繰り出すグールーの奇跡的な化学反応は、本作に濃厚に焼き付けられている。

 

 

デル・ザ・ファンキー・ホモサピアン、カジュアルなどで構成されるクルー“ハイエログリフィックス”のなかで中心的な4人組ヒップホップ・グループによる93年のデビュー・アルバム。個性派4人による楽し過ぎるマイク・リレーと、新旧のソウル、ジャズ・ミュージックからのサンプリングも秀逸なセンス溢れるトラックが絡む様は痛快!“オーガニック”なテイストもバッチリと入っております。

 

 

92年にリリースされたデュー・アルバムにして、ヒップ・ホップの歴史を変えた傑作アルバム。当時隆盛を誇っていた渋谷系ムーヴメントからのフックアップなどもあり、ヒップホップ・ファンのみならず、感度の高い洋楽リスナー全般に広く受け入れられた。現在もソロで活躍するスピーチを中心にして、ラップと歌がオーガニックなサウンド・プロダクションのうえで極自然に溶け合う様を、どんぴしゃのジャケが的確に表現している。

 

 

ルーツに外れナシなんですが、個人的にはこれがルーツの最高傑作。99年の4枚目のアルバムは、コンセプチュアルな色彩を強めながら、音楽的な強度も段違いで増してきたビックリ盤。プロデュース他方々で活躍するクエストラヴのドラムを中心とした、バンド・セットのヒップホップ・サウンドのダイナミックなうねりの奥に、鋭利なメッセージ性を感じさせる。

 

 

iPodのCM曲に使用された「HEY MAMA」をはじめとするヒット曲がモリモリ収録された、ファーギー加入後の2003年の出世作。斬新な音楽性を提示するプロデューサーとしての顔もお馴染みのウィル・アイ・アムを中心にしたカラフルなサウンドが楽しいんですが、バンド・セットで攻めたてるライヴではオーガニックでシンプルなヒップホップの快楽を堪能させてくれる。

 

 

“Passin’ Me By”“Ya Mama”などの極上シングル曲だけで卒倒モノの92年の大傑作デビュー・アルバム。全編に漂う、ユルくも開放的なカリフォルニア・フレイヴァーが奇跡的な気持ち良さで、ジャズやファンクを下地にした軽快なバック・トラック+スムースなマイクリレーに悶絶必至。J・ディラが関わったセカンド・アルバム『Labcabincalifornia』も必聴。

 

 

“オーガニック”という言葉が示す乾いた感触と西海岸の音楽が持つ開放的な質感は微妙に繋がっているような気がしますが、そのへんの空気感を表したような本作のジャケは秀逸。デ・ラ・ソウル、トライブ・コールド・クエスト、ジャングル・ブラザーズなど80年代“ネイティヴ・タン”一派の正統な後継者である彼らの99年のセカンド・アルバムである本作は、4MC&2DJから繰り出されるストレートなヒップホップの魅力が凝縮されたド定盤。カット・ケミストのDJをはじめ、全編でミラクルが起きてます。

 

 

2008年のフジロックにも出演したフランス産ジャジー・ヒップホップ・バンドのサード・アルバム。ひたすらソウルフルかつメロウな演奏とスムースなラップの絡みは、これでもかとばかりにリスナーのツボを突きまくる。アリス・ラッセルやプロカッションズのストロとJ・メデイロスなどのゲストも参加したオーガニックでカラフルな作品。

 

 

“ジャジー・ヒップホップ・シーン最後の大物”と謳われた、パリのジャジー・ビーツ錬金術師によるデビュー・アルバム。シングルの段階でメロウ度は群を抜いていただけに、アルバムのほうも鉄板の内容だ。ピアノ、フェンダー・ローズ、ヴィブラフォン、フルート、ウッドベース、それらの音色が絡み合うようにしっとりした肌触りのサウンドに完全降伏。

 

 

デ・ラ・ソウルなどのネイティヴ・タン一派の流れを感じさせつつ、群を抜いたセンスを魅せつけた極彩色のファースト・アルバムから、ガラリと方向性をジャズへとシフトさせたシンプル極まりない91年のセカンド・アルバム。ウッド・ベースのぶっとい音色にQティップの艶かしいラップが絡んでいくドープな空間構築は、今もなお衝撃を与えるに充分なヤバさ!

 

 

“ジャジー・ヒップホップ”の金字塔を打ち立てた、2004年の記念すべきデビュー作。ソウルフルでジャジー、そして抜群にメロディアスなヴァイヴが聴く者達の心を踊らせ、そして最高にグルーヴさせる。インスト曲も織り交ぜた洒脱な構成、リトル・ブラザー、Asheru、マスパイクなどの的確なゲスト参加も含めて全てにおいてセンス良し!

 

 

上記のSound Providersのアルバムにも参加していたAsheruを中心としたユニットが2001年に放ったジャジー&メロウな大傑作。生音を中心としたアンサンブルのなかでもとくに鍵盤のメロウな音色と、2MCによるスムースなラップが全編で特別な輝きを放っている。Sound Providersにも増して大人っぽく、まったり目のサウンドは絶大なデトックス効果アリ!

 

 

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