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オススメのジャズ・ボッサ特集

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オススメのジャズ・ボッサ定番を紹介! 

 

カル・ジェイダーによる、この時期にピッタリな作品。アイアート・モレイラによるプロデュース、そして全曲のアレンジをジョージ・デュークが担当!アルバム全編にクールなヴァイブレーションの雰囲気が夏にぴったり!ハイライトは、マリンバが心地よいジョアン・ドナートのカバー「Amazonas」!(1975年)。

 

 

スタン・ゲッツとの『ジャズ・サンバ』で一躍脚光を浴びたバードが同じ年に吹き込んだ本格的なボサ・ノヴァ作品。同作で取りあげた「デサフィナード」の再演も素晴らしい。

 

 

サックスの巨人スタン・ゲッツが、ボサ・ノヴァの法王ジョアン・ジルベルトと作り上げたジャズ・ボサの傑作。アストラッド・ジルベルトが英語で歌って世界的大ヒットとなった〈イパネマの娘〉をはじめ、名曲が満載の本作は、ボサノヴァ入門盤としても最適。アントニオ・カルロス・ジョビンのクールなピアノも聴きもの。

 

 

骨太サックス奏者、ケベックが残した感動のラスト・レコーディング。40年代からブルーノートで活躍、常に時代を反映したサウンドを志向したケベックが最後に注目したのは、当時大流行していた“ボサ・ノヴァ”だった。名演「ロイエ」は涙なしに聴けない。

 

 

ブラジル女性シンガー、タニア・マリアのBARCLAYに残された3枚のラストを飾る1978年の録音作。

 

 

オーディオ・チェック用レコードのために録音された幻の音源が、時を超え甦る。ソニア&大野雄二ファンからも、再発(いや市販)を熱望されてた作品。アイズレー・ブラザーズやスタイリスティックスのソウル曲も交え、全編サウダージ一色の名盤です。

 

 

アントニオ・カルロス・ジョビンと、そのファミリーとの共演でジョビンの名曲をリオで吹き込んだサリナの名作。

 

 

モダン・テナーの創始者のひとり、コールマン・ホーキンスがトミー・フラナガンを中心としたリズム・セクションを得て吹き込んだワン・ホーン・カルテットによる1962年9月9日録音の快作『Today And Now』と、同時期の1962年9月12日と17日に、同じくトミー・フラナガンを含むカルテットにギターとパーカッションを加えて録音した、ボサノヴァとジャズ・サンバに取り組んだ名盤『Desafinado』をカップリングした2イン1CD。

 

 

ゆったりと豊潤な時を刻む、優しく、しなやかなシエスタ・サウンド…。どこまでも透明なポール・ウィンターのアルト・サックスが、静かにリオの浜風をまとい戯れる。ボッサのリズムが結ぶピュアな友情の調べに、時を忘れて身をゆだねたい。リオの若きコンポーザーたちへの敬意と感謝を込めて作られた、この快楽的音楽に抗う術はない。1964年作品。

 

 

人気ジャズ・ヴォーカリスト&ギタリスト=ジョン・ピザレリ。今作は待望の全編ボサ・ノヴァ・アルバム。レコーディング・メンバーにはアントニオ・カルロス・ジョビンの孫ダニエル・ジョビン、パウロ・ブラガ(ds)、渡辺貞夫の共演者として、そしてブラジル音楽ファンには、エリス・レジーなの元夫で、アイアートらとのサンバ・ジャズ・バンド、サンバランソ・トリオでも知られるセザール・カマルゴ・マリアーノ(p)が参加。ストリングス・アレンジにはCTI作品で有名なドン・セベスキーが担当!楽しげに歌うジョン・ピザレリの声がたまらなく楽しい1枚!白眉は、トニーニョ・オルタの大名曲『Aquelas Coisas Todas』!

 

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