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【シチュエーション別特集1】コーヒータイムに聴きたいボッサ定番を紹介!

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【シチュエーション別特集1】コーヒータイムに聴きたいボッサ定番を紹介! 

ボサノヴァといえばコーヒーですよね(勝手なイメージ)。そこでここではコーヒーを2.5倍(当社比)おいしくしてくれる、もしくは優雅でゴージャスなコーヒー・タイムを演出してくれる極上の定番を(もちろん低価格で)提案いたします!

 

●静か~なコーヒー・タイム向け

〈ブラジルで最も偉大な作曲家〉といえば、ジョビンです。76年の本作は地味な位置づけの作品であり、いわゆる〈ボサノヴァ〉のイメージとはちょっと違う静謐な内容ですが、静かにコーヒーを楽しみタイムにはうってつけ。歌とインストのバランスも含めて全体にひたすら「美しい」としかいいようがないアルバム。

 

 

ジョビン・ファミリー最高のサウンド・メイカー、マリオ・アヂネーが、ジョビン・スタンダードの数々をジャズ・ボッサ作品に仕立てた極上アルバム!部屋中を一気にメランコリックな空間に変えてしまう音像に、静か~にうっとりじんわりできます。もちろんコーヒー片手に。

 

 

●リッチで優雅~なコーヒー・タイム向け

名匠ギル・エヴァンスが全編でアレンジに関わった67年の超グッド盤(ジャケも超グッド)。ボサノヴァの名曲をオーケストラ・アレンジで堪能でき、コーヒー片手に手軽にリッチな気分に浸りたいアナタに。

 

 

10代から(!!)活躍するサンバ~ボサノヴァの天才ギタリストが紡ぐ、なんともいえない柔らかな旋律を聴いてると…本当にコーヒーがおいしくなるんですよね。こちらはバーデンの極初期の演奏が聴けるマニアックなコンパイル盤なんですが、最高なジャケも含めて持っておきたいです。

 

 

●賑やか~なカフェ・タイム向け

しかしボサノヴァ盤はいちいちジャケがイイんですが、これも最高ですよねー。いわずと知れたジョアン・ジルベルトの娘によるワールド・デビュー・アルバムです。ボサノヴァはもちろん、エレクトロニクスを大胆に導入したモダンで刺激的な内容で、ワイワイ賑やかなカフェ・タイムなどで流すとハマる!気がする!マーク・ロンソンなども参加してます。

 

 

ピックアップにも挙げている前作の「Ce」がタワレコでもロングセラーとなっていますが、近年ではこちらも外せない作品。シンプルなバンド編成でオルタナティヴ・ロックに挑んだかのような野心作で、ペドロ・サーのギターにも痺れる!ボサノヴァではありませんが、苦味のある大人のためのMPBロックは意外とコーヒー・タイムに合う……気がします。

 

 

ジャケからして確信犯のマイケル・ボッサ・カヴァー盤!“Bad”“Thriller”“Rock With You”“Billie Jean”などが洒脱なボッサに変身してしまいました。流しながら会話もグイグイ弾みそうな、反則級の心地よさ!

 

 

●爽やか~かつお洒落~なコーヒータイム向け

これ意外とイイです。ジャズやネオアコを昇華した渋谷系通過後の耳には恐らくズッパマリの本作は、ホベルト・メネスカルやジョアン・ドナートなどの往年の名手たちと共に才能溢れるシンガー・ソングライターが作り上げた好盤。録音されたリオの空気感とクールなヴォーカルがめっさオサレです。

 

 

カエターノ・ヴェローゾ・プロデュースによる声とギターだけのシンプル極まりない極上盤。削ぎ落とされまくったサウンドのなかにある豊潤な感情をぜひじっくりと味わいたい逸品です。お洒落さはもちろん、深さや過激さも含めて、“ボサノヴァ”の魅力はこの一枚に集約されています。

 

 

BOXリリースなどで近年も再評価の機運高まる異才による73年のアルバム。基調となっているギターとエレピの清涼感溢れる絡みと、極上のメロディーがひたすら気持ちイイ!一枚のなかに、ジャケ通りの爽やか~なサマー・ブリーズが吹き抜けてます。

 

その他カフェ・タイムにオススメのボサ良盤はコチラ!▼

 

 

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