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嶺脇社長追加!【番外編】スタッフが選ぶ“今年の1枚”&“担当がオススメする意外(?)な1枚”

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番外編!スタッフが選ぶ“今年の1枚”&“担当がオススメする意外(?)な1枚”

 
●まずは“今年の1枚”から!

※12月8日、嶺脇社長他レコメンド追加!

嶺脇社長

ジェフ・ブリッジスのアルバムメチャクチャ良かった。安心のT-BONE BURNETTE印です。

 

嶺脇社長

アリソン・クラウスのアルバム傑作です!

 

販促担当 大澤

独特の浮遊感とビートがクセになるOwl City(アダム・ヤングのソロプロジェクト)の新作が今年の1枚。マイスペースで自作曲が9000万回以上のプレイ数を記録して当時(07年~08年頃)話題になっていました。楽曲制作のきっかけが、不眠症との戦う手段として制作を始めたそう。インディーズ時代からそうですが、彼の作る楽曲は単一色の楽曲ではなく、とてもカラフルで聴いていて心地良い。楽曲が制作されたであろう深夜にも、普段の変わらない風景にもたくさんの彩りを加えてくれるアルバムです。

 

J-POP担当 奥田

まさにその“毛皮のマリーズ”というバンドが持つ印象を具体化したラスト・アルバムもよかったが、個人的にはこちら。引用や編集がカッコよく先端的だった90年代、その手法が文字通り前世紀的なものとなった00年代、そして10年代も2年目を迎えた2011年、時代の空気も何もかも自分の信念で突っきるとばかりに志磨遼平が創り出した美しく歪んだ一枚。いやはやロックだなぁ。

 

SOUL担当 笹

ハワイ出身のシンガー・ソングライター、ブルーノ・マーズ。2010年に全米デビューを果たすや、シングルが軒並み爆発的ヒット!その後、ここ日本を含め世界デビューも果たし、第53回グラミー賞で最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスを受賞!多様なジャンルを吸収した音楽というのは、案外とっちらかっちゃって伝わりづらいケースも多々あるものの、彼の生み出す音楽はどんな曲調でも「いい曲だなぁ」と心の底から感じられるもの。その最大の武器とも言える普遍的なメロディと歌声は、多くのミュージック・ラヴァーズを虜にした。

 

販促担当 伊勢亀

9月18日 AIR JAM開催。4月下旬に正式に届けられたビッグニュースに日本中が狂喜した(少なくとも私の周りは)。11年ぶりに「3人が揃ってステージに立つ」それだけでもう十分だったけど、夏のハイスタといえば難波さんによるおなじみの「恋しちゃってますかー?」MCで始まる「SUMMER OF LOVE」がやはり聴きたかった。3曲目に届けられたその曲が収録されている『グローイング・アップ』が私の選ぶ今年の1枚です!

 

ASIA担当 宮下

まさかのロードランナー移籍を経て、遂に発表された3年振りの新作。どんなことになっているのかと思いきや、デビュー時から追っかけて来たコア・ファンにとって期待を裏切らない、ロックでファンキー、メロウでソウルフルなまさに捨て曲なし、粒揃いの楽曲満載なアルバムに仕上がっていた!60~70年代フレイヴァー満載なあのサウンドはそのままに、デジタルなテクノロジーを用いた楽曲も違和感なく溶け込んでいて、2000年代以降の彼のアルバムの中では、ベストと言える聴き飽きない1枚。そして来春、遂に14年振りの来日公演が決定!これは行くしかない!!

 

CLUB担当 内田

鳴り物入りのデビュー作を軽く越えたセカンド・アルバムで、ロックの分野では個人的に今年ダントツのインパクト。ハンマー・ビートを導入した1曲目をはじめ、ミニマリズムとエレクトロニクスの接合具合にクラウト・ロック的な展開も見せるところが新機軸だが、元々クラフトワーク好きという意味では彼らの〈素〉に近いのかも!? ジョイ・ディヴィジョンやスミスの鬱メランコリックな遺伝子を引き継いでいるところも含め、USのバンドのくせにここまで暗くて大丈夫なの!?といらない心配をしてしまうぐらい完璧。

 

JAZZ担当 大窪

ここ数年、ディストーション・サウンドのギターは好みではなかった。BANNのギタリストであるオズ・ノイも同様に特に興味は無かった。しかし、本作を聴いたところでそれが一変。NYジャズ・シーンの凄腕たち~シーマス・ブレイク(ts)、アダム・ナスバウム(ds)、ジェイ・アンダーソン(b)~によるコンテンポラリーなジャズに、時折見え隠れするストレンジなギターの絶妙な混ざり具合。ギターもまだまだ面白いなと思わせてくれた1枚。ここでは抑え気味な演奏ですが、もっとバカテク/変態なギターが好みならばオズ・ノイのリーダー作がオススメ!

 

販促担当 山田

今年の4月に亡くなったフィービー・スノウの歴史に残る大名盤。こんなに感情豊かに歌を歌える人っているんだ、と教えてくれたフィービー。ジャジーでフォーキー、それでいて歌声にソウルフルな魂を感じます。瑞々しさと力強さを兼ね備えている女性ならではのこのアルバムは発売から35年以上たった今でも私の家族4人(59歳、51歳、27歳、21歳)全員の愛聴盤です。まさに世代を越えて愛され続ける1枚。

 

MOVIE担当 諏訪

なんだかんだ言っても、今年は一番このアルバムを聴きました。ジョン・フルシアンテ脱退でどうなることかとやきもきしながら待ち続け、ようやく届けられた最新作。サマソニでのパフォーマンスで期待を高めつつ聴いてみたら、「ジョン不在でも全然かっこいいじゃん!ジョジュかっこいいじゃん!」と思わず膝を打つグルーヴとメロディの大洪水。近年のメロディアス路線のレッチリが好きな人には絶対オススメ。往年のファンの人もフリーのベースがブイブイ曲を引っ張っているのできっと大満足!なおかつ聴けば聴くほど味が出る良作ですー!

 

POP/ROCK担当 青木

クラブ・シーンで何年もの間トップレベルの人気を維持しているAbove & Beyondが、約5年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバムこそが今年を代表する1枚!これがヴォーカル・トランスの理想的作品で、ダンス・ミュージックとしての機能性に優れていることは当然のこととして、メンバーそれぞれの音楽的教養の高さを伺わせる素晴らしい楽曲は、じっくりと、そして何度でも聴き込める程の完成度。約10年ぶりに実現した来日ギグでは、agehaのステージをLEDで埋め尽くした感動的なステージを披露し、DJとしてもワールドクラスの実力を存分に見せつけてくれました!

 

J-POP担当 佐々木

38年ぶりの全曲ヴォーカル・アルバムということ多くのファンを色めき立たせたであろうこの作品。何時までも聞き飽きることのない滋味深いアルバムですね。今作の発売直後にライヴを見る機会がありましたが、まさにこのアルバムでの悠々とした歌声、そのままの立ち振る舞いで、「かくありたいことよ」と思った次第でした。派手なギミックはありませんが、ポップ・ミュージックがいかに豊かな文化であるかと教えてくれる作品だと思います。

 

オンライン本部長 前田

御大の闘病生活を経てのファン待望のアルバム。落ち着いたトーンの曲が多く正に大人のアルバム。震災の前後に聴きまくっていたこともあり切ない思いも詰まってます。

 

マーケティング担当 沼波

Xのライヴに向けてコスプレの案を練る友人、Xのライヴに行くために体育会を休む友人、フールズメイトの広告欄で特攻服を買った友人、ヨシキ人形を常にカバンに入れてた先輩─そんな風になんとなーく私のずっと身近にいたX。2011年8月サマソニ、あれからン十年経ち、いい大人になってしまった私が初めて対面したX JAPAN。友人達のお陰で音も振りもMCも血となり肉となっていることをひしひしと感じた1時間だった。この「Singles」にはX時代の臨場感溢れるライヴも複数収録。

 

オンラインMD部 部長 中上

出た!7年振りのスタジオ作。キース・リチャーズやフリーの参加も話題になっていますが、ヒップホップ的要素もあった実験的な前作「リアル・ゴーン」よりも彼の本道に戻った感のある作品となりました。アメリカン・ゴシック的なダークさとサーカス的な猥雑さ、酒場のような場末感、吟遊詩人のような自由さをすべて詰め込んだような濃さは相変わらず。そして胸を打つ絶品のバラードも。

 

オンラインMD部 部長 沼田

ここ数年では一番好きなバンドですが、今回も期待を裏切らない内容。一曲目は凝ったリズムの大作ですが、アコースティックな曲あり、ノイジーな曲もあり、いつものWILCO節。サウンド面のことがよくいわれますが、魅力はなんといってもメロディです。シンプルなアレンジでも心に染みますねー。新しいレーベルを立ち上げたためか、ニックロウの曲もカバー。あとはこれまた定評のあるライブを待ってます。単独の日本ツアー祈願。

 

販促担当 稲村

今年も、色々と音楽にお世話になりましたが、新譜で一番聴いたのがこの盤でした。単なる蔵出しな音源集ではないサンプリングミュージックの在るべき姿を堪能できる至極の一枚。ILLDWELLERSがリリースされなかったのは残念でしたけど、またそれは次回のお楽しみに。

 

●続いて“担当がオススメする意外(?)な1枚”!

 

 

R&B担当がオススメするROCK

どことなくクール!?なジャケに惹かれて店頭で試聴し、一発で気に入ったマンチュエスター出身のUK新世代ロック・バンド、メイジズ。性急なパンク/モッズ・サウンドから、ヘロヘロなローファイ・ポップまでこなしちゃう、何ともつかみどころのないスタイルながら、そのツボを得た楽曲センス、キャッチー度はハンパなし!きっとダメ男集団なんだろうけど、音楽/バンドが大好き!って気持ちがビシバシ伝わってくる。“21世紀のキンクス”なんて強力キャッチ・フレーズも言い過ぎじゃない!?愛すべきバンド。要チェック!

 

ゾンビ映画好きがオススメするインスト・バンド

日ごろグロいゾンビ映画ばかり見て、心がすさんできている私に優しい潤いを与えてくれるザッハトルテ。アコーディオンとチェロ、そしてギターのスリーピース・バンドが奏でる音は、パリのセーヌ川のほとりで、ベテラン路上ミュージシャンの即興演奏を聴いているかのような気持ちにさせてくれます。怖い夢にうなされそうなゾンビ映画を観たあとに聴きながら眠ると、そのお洒落で切なくてファンキーな音楽が恐怖をすべて払拭してくれるんです。

 

洋楽好きがオススメするJ-ポストロックバンド

「LITE」は昨年フジロック、今年朝霧JAMにも出演し、注目度がぐんぐん上がっているバンド。こちらの新作はシンセサウンドにジャズやテクノ、アフリカンビートなども取り入れた彼らの新境地の一枚。同系統ではサンガツ、rega、mouse on the keys、あらかじめ決められた恋人たちへ、indigo jam unit(jazz寄り)などもオススメです。日本のアーティストは気軽にライブに行けることもありインストバンドはチケットも安く、対バン数も複数出演することが多いのでCDで聴く以外にも楽しみが広がります。普段はJ-POPジャンルをクリックしない方も是非アーティスト名で検索してみて下さい!

 

ロック好きがオススメするK-POP

2007年に現役高校生バンドとして韓国でデビュー。翌年、日本に短期留学するなど下積みを経てインディーズ・デビュー。そして昨年遂にメジャー・デビューを果たした5人組。K-POPブームの中でもバンドということで、洋楽好きでも聴きやすいUSロック寄りのポップでメロディアスなバンド・サウンドは、アニメ「トリコ」のエンディングテーマにも起用され、J-POPのバンドと比べてもひけを取らないほど。後に続く同じくK-POPバンド、CNBLUEはどちらかと言うとUK系のサウンドで、より硬派な印象。こちらもオススメ。韓流アイドルと敬遠せずにメンズにも聴いて欲しい1枚。

 

テクノ好きがオススメする日本のバンド1

メンバーチェンジを経て、質素なまでにグッとシンプルになったバンド・アンサンブルで、確信に満ちた言葉を歌いまくる大出世作。パンキッシュでスタイリッシュな3ピース・バンドということで当然ジャムを想起しつつも、サニーデイ・サービスが纏っていたようなヒリヒリする〈若者感〉を現代に体現したような佇まいにも惚れます。

 

テクノ好きがオススメする日本のバンド2

その歌謡曲的な湿っぽさが当初はダメだったんですが、相対性理論とスピッツと荒井由実を高度に洗練させたような抗い難い内容には、純度の高いポップスとしての輝きが宿っており、いまや完全にハマってます。正体不明のポップ・ユニットですが、高品質な楽曲制作と巧みなコンセプト作りなど、優秀な裏方陣が今後どのようなポップスを生み出していくのかが楽しみです。あとバンド名は、青春をこじらせちゃった人みんなツボなのでは!?

 

野球好きがオススメする“この1曲”

野球にまつわる音楽と言えば、選手の応援歌や登場曲、さらには坂東英二「燃えよドラゴンズ」、T.オマリー「六甲おろし」など様々ありますが、私がオススメするのはプロ野球TV中継のテーマ曲。その中でも特に心高ぶる1曲が、2010年某CS局のテーマ曲だったフジファブリックの「Sugar!!」。サビの「全力で走れ~」のフレーズが生み出す高揚感といったらもう!今年の中継テーマ曲はPuffy「欲望」だったので、フジファブリックは聴けずじまいでしたが、昨年のマリーンズの日本一と共に心に熱く刻まれてる1曲です。

 

ロック好きがオススメするサントラ

デヴィッド・フィンチャー監督がフェイスブックの真実に切り込んだ傑作映画『ソーシャル・ネットワーク』のサントラ。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアティカス・ロスによって製作されたこのサントラは激しすぎず、ユルすぎずの絶妙なラインで心地いいエレクトロ・サウンドを展開。疲れきった通勤電車で爆睡したいときによく聴いてます(笑)もちろん寝ずにガッチリ向き合っても、名曲揃いの1枚です。映画のDVDとあわせて是非。

 

ヒップホップ好きがオススメする邦楽

まさか、柳ジョージさんが亡くなるとは。。志村けんのだいじょうぶだぁのテーマ曲もやっていたなんて知らなかったなぁ。この盤は昔から有名ですがCDが出た時はうれしかったです。アナログはどこに行っても高いんで、、、ド渋な和GROOVEが満載。ご冥福をお祈りいたします。

 

重機好きがオススメするソフトロック

これかなり昔から持ってたのですがあまり聞き込んでなかった1枚。よくありますよね、そういうCD。機会があって最近改めて聞いてみました。いや~ネ申アルバムですね。特に「Away Away Away」のポップ加減といったら!重機が好きな人にも自信を持ってオススメできる作品です!

 

アニメ好きがオススメするサントラ

YUI、シド、NICO Touches the Walls 、中川翔子、福原美穂、等々、一流のアーティストがオープニングとエンディングこれでもか!とその役割を担った豪華版。1曲1曲それぞれに「鋼の錬金術師」への想いが込められている贅沢なコンピアルバムです!

 

パンク好きが聴けるJAZZ

のちにジム・ジャームッシュの諸作で有名になるジョン・ルーリー率いるフェイク・ジャズ・バンドの1stアルバム(1981年作)。アート・リンゼイのフリーキーなノイズ・ギターが時折絡んだり、かと思えばムード・ミュージックの定番「ハーレム・ノクターン」をやってみたりといった感じは、大人の音楽としてのジャズとはかけ離れたアヴァンギャルドでインチキくさい雰囲気がプンプンして最高です。ドラムはフィーリーズでも活躍したアントン・フィアーです。

 

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